Q&A

「院外処方せん」はどうすればいいの?
かかりつけの保険調剤薬局におもちください(黄色のポスターが目印です!)。「処方せん」に基づいて、お薬を調剤いたします。ただし有効期間があるので「院外処方せん」をもらったらその日のうちに薬局へお持ちいただくことをおすすめします。
お薬を水以外で飲んでもよいのですか?
お薬と相性の悪い飲み物もありますので、水または湯冷ましで飲むのが原則です。 また最近はお茶で飲んでも問題ないとされています。
処方せんは、代理の者が持って行っても調剤できるのでしょうか。
処方せんがあれば、ご本人でなくても大丈夫です。患者さんはお宅でお休みになり、ご家族の方などが処方せんをお持ちになっても、調剤することは可能です。その場合「お薬手帳」を一緒に持って行かれると安全にお薬を調剤できますのでご活用ください。
処方せんに書かれたお薬について説明してくれますか?
はい。お薬を安心して使っていただくために、使用方法・薬効・保管方法・副作用など、充分説明いたします。お薬について疑問がありましたら、薬局の薬剤師になんでもおたずね下さい。
薬を扱う店なら、どこでも調剤してもらえますか?
くすり屋さんには、薬局と薬店があります。「保険薬局」「保険調剤」「処方せん受付」などの表示のある薬局であれば、どこでも調剤してもらえます。薬店では、調剤できませんのでご注意ください。お好きな薬局にお持ちください。かかりつけ薬局を作っておかれると便利でしょう。
どこの調剤薬局でもお薬代は同じですか?
お薬直接のお値段は全国どこの調剤薬局でも同じです。調剤の仕方などにより、技術料が多少異なることは有りえます。
薬の保管で気をつける点はありますか?
高温・直射日光・湿気を避けて、乳幼児や小児の手の届かない所に保管して下さい。お薬は直射日光のような強い光を浴びたり、高温・多湿の場所だと変質しやすくなります。 また、お薬の種類によっては、冷所保存や暗所保存のものなど特殊な保管の仕方の薬もありますので、薬局でよく説明を聞くようにして下さい。
薬だけほしい場合、一度もらったお薬は同じ薬局に行けば調剤してもらえますか。
処方せんがなければ、調剤はできません。薬剤師は、医者の診断の結果、症状に応じて発行された処方せんにもとづいて調剤をおこないますので、病院で処方せんを発行していただき薬局へお持ちください。